「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう? 生活習慣や、掃除の方法? お家そのものの性能? それとも...??
家庭で発電した太陽光発電の全量を、電力会社が購入するようになる予定です。
政府は、「国が1円も使わないで太陽光パネルがわっと増える(管副総理)」と指摘しています。
一方、買取させられる電力会社は反対のようです。
買い取ったコストは電気料金に転嫁されます。
ようは、太陽光パネルをつけてない人たちが、費用を負担する事になります。
どうぞ、慎重に進めてください。
PC本体の素材ってプラスティックで、石油から作られます。
NECは、石油の代わりにトウモロコシ由来の植物原料を主成分にしたバイオ樹脂、新素材を開発したそうです。
ただ原料が植物系なだけに燃えやすいはずなのですが、独自開発した難燃剤をつかって解決しています。
また、植物系にする事で加工しにくいという問題もあったのですが、花王の技術をつかって、石油系の素材と同等になったとの事。
製造過程でも、最終処理する時もCO2が削減されそうですね。
全く違う業種のコラボレーションで、いいものができたのですね。
新素材は「ニューサイクル」という¥ブランドとなり、花王が製造し、NEC供給するだけでなく、他社への販売も検討しているとのことです。
さて、まずは、来年初めに発売するデスクトップPCの前面パネルで採用するようです。
ハイブリッド車、ますます売れているようです。
乗せてもらった事がありますが、社内はすっごく静かで、気味が悪いほどでした。
当然、車外でも静かで、自転車に乗ってても、気付かぬうちにすぐ後ろに車が走ってたという事もしばしばです。
で、国土交通省は、走行音の小さいハイブリッド車や電気自動車などに、疑似のエンジン音を出す装置の取り付けを義務付ける。まー2012年頃の話のようですがね。
とくに走行音が小さくなる20キロ以下が対象ですが、せっかく静かになったエンジン音も疑似のエンジン音を出すはめになるとは...。
疑似音ですが、チャイムやメロディー音では、特に視覚障害者には、分かりにくいようです。
ゴミ収集者が来たって思うかもしれません。
あと、静かな、住宅地で使っても不快感を与えない音の開発をメーカーサイドに促したいという事です。
たしかに、危ない瞬間もあります。
車はうるさいものだという思い込みがいけないのかもしれません。
前時代的常識でなく、新しいものへの慣れも必要かと思います。
周りの人も、そして、特に運転する人は、より注意を払いましょう。
僕的には、静か過ぎるを是正するよりも、うるさ過ぎる爆音だったり、大音量の規制を、もっときつくしてほしいものです。
レジ袋を減らそうと、レジ袋が、既に有料になっている地域や店舗もありますね。
さて、マイバッグやエコバッグなるものの普及がきーになりますが、わが大阪府は、マイバッグ持参率が都道府県別でワースト10に入ります。(下から9番目)お隣の和歌山は下から8番目。
だからって関西の意識が低いわけでなく、滋賀や京都はトップ10に入るのだ。
で、ワースト10は、(下から順に)徳島、高知、鹿児島、香川、大分、熊本、宮崎、和歌山、大阪、愛媛。
偶然かな、西日本の、わりと暖かいところが多いですね。
でも、沖縄は第7位とトップクラスなのです。
地域的な傾向もあるのでしょうが、やはり自治体の取組みが大きいと思われます。
環境省のデータでは、レジ袋を有料化している市町村は、持参率は倍増する傾向があるようです。
でも、大阪でレジ袋を有料化したら、なんとなくそんな店には行きたくなるなるかもしれません。
イオングループは、京都では有料化しているのに、大阪では無料のままという対応の仕方みたいです。
地域性が、決定的手段でもある有料化を阻害するのであれば、まさに地域性としか言いようがありませんね。
絶滅が危惧されているアホウドリは、日本の特別天然記念物でもあります。
環境省らは、小笠原諸島で繁殖地をつくる取組みをしています。
その仲の一羽が、遠く太平洋を越えて、米サンフランシスコ沖まで飛んでいったそうです。
(きっと飛んだんでしょう、船にゆっくりとまってたとは思えません...)
カムチャッカ半島、アラスカ湾を経由し、約2万6千キロの旅だったとか。
アホウドリはたくましく、えらく遠くまで飛んでいく事は想定されていたようですが、今回はサンフランシスコがわの鳥類観測所において、目視され、写真も撮影されたってことが珍しいようです。
全ての巣立ったヒナには発信機をつけて追跡しているようです。
なので、今回のアホウドリは、5月22日に巣立ったメスだということも分かっちゃうのです。
遠くまで飛ぶとこだけを見ると、固体の生命力は、すごくたくましいのだとは思います。
でも、絶滅の危機に面しています。
繁殖する機会があれば、復活していくのでしょうか。
増えすぎて困らないように...。
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