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いつでも、いつまでも、 キレイに!楽しく!健康に!
「キレイ」にはいろいろなキレイがあります。 お掃除、整理整頓、食べ物、飲み物、思考、ビジネス...「心」。 多様なキレイを追求してみよう!  →→→  理想は理想かもだけど...、一歩でも、一歩ずつでも近づいていこう!

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北斎の肉筆画、再発見!
葛飾北斎の肉筆画の傑作と言われている作品「隅田川両岸景色図巻」ってのが発見された。
巻物で28.5cmの縦幅で、6メートル33.5cmも続く。
両国橋の近くから、隅田川を舟で上がって吉原にむかう両岸のけしきと遊郭の場面を描いたものです。

1892年上野での浮世絵店に出品された後、海外に流出し、1902年フランスで競売にかけられ、その後行方不明だったというから、100年以上ぶりです。

墨田区は、約1億4900万円で購入するらしい。
で、来秋に開館する「すみだ北斎美術館」で公開する予定です。

ん~、日本の美術品が帰ってくるのは、なんとなく嬉しく思います。

でも、今回の新聞記事の中で、どこで発見されたとか、誰が持ってたとか...ってこと一切が伏せられています。

なんでだろうね??

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355億円の絵画
スイス、バーゼルの美術館で展示されていたゴーギャンの絵画(「いつ結婚するの」)が、355億円で売却されたそうな...。

美術館でなく、バーゼルの絵画収集家が所有していたもので、購入者はカタール人だという。

カタールでは、どうも国を挙げて貴重な美術品を買い集めているようです。
経済とともに、いろんなものが集まって来ますね。
産油国って、掘って油が出てきたら大儲け!って簡単な図式のように思いますが、埋蔵量にも限界があるだろうし、次の世代というか時代に、どのように準備していくんだろうなぁ??

さて、絵画の取引として、355億円(約3億ドル)ってのは史上最高額らしい。
けど、売主は、売却額を公表していないそうです。
そりゃそうか...、スイス人も税金対策なのかな?
じゃ、この金額...、買主からリークしたのかな??
それもなさそう...?

それにしても3億ドルって、スゴイけど、ホントかな?

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美術品の医者
美術品の医者...ってのは、修復家というのだそうです。

美術品ってのは、光、温度や湿度の具合で、著しく劣化することもあります。
特に水彩画や、写真。
油絵だからって劣化と関係ないなんてことはありません。
描いた当初と、発色の違うことって、ごく普通にあるし、作品の保存状態が良好でないと、劣化し、その価値が下がることもあります。

日本には、国立美術館が5館あるのですが、そのどれにも修復の技術者がいないらしい。
西洋の美術館では、普通に館内にお抱えの修復家がいるらしい。
なかなか意識の違いというか、アートの土壌が追いついていないのでしょう。

ちょっと前までは、屋外の彫刻を、雑巾でゴシゴシ、水ぶっかけながら洗っていたそうです。
また、絵画は、タバコの灰を唾で練って画面に塗り布でこすり落としたりもしてたそうな。
そうするもんだ…的な、間違った常識があったそうです。

今は、彫刻を洗う場合、足場を組んで、高圧の水の噴射で洗うそうです、もちろん修復家が立会いのもと。

なんてか、知らんってのは、恐ろしいですね。

絵画もX線で今の絵の下に別の絵があるのないのと話題になったり、日本の古代の壁画が微生物に侵食され出している...、とかって問題になったり、右往左往しているみたいですね。

なかには、劣化していく様子も含めて作品なのだ!ってアーティストもいますが、いいものを買った限りは、なるべくその姿を維持し、価値も維持するというか、評価額アップして欲しいですね。

アートへの理解というか、特別展示の時だけの大行列でなく、日常からアートを楽しめるような心の持ち方をしたいですね。

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ナチスの絵画
ミュンヘンの南部のアパートの薄暗い部屋で、ナチスが略奪した絵画1500点が見つかった。

実は、脱税事件の捜査過程で、2011年に見つかっていたらしい。

その部屋の所有者の父は、有名な絵画収集家で、ナチスにも協力してたらしい。
そのオヤジが30-40年代に入手してたらしいから、まさにナチスの時代ですね。

絵画群には、ピカソ、マチス、クレー、シャガールにキルヒナーやら著名作家の作品も含まれていて、その価値なんと1300億円っ!

すげー!

で、脱税ってことでの捜査で見つかったんだけど、これらの強奪品の絵画は、今後、誰のものになるんだろうね~???

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盗品アートがオークションで落札
2000年に日本で盗まれたルノワールが、今年2月5日ロンドンのサザビーズで落札されていた。
約1億5千万円。

日本での所有者は、落札に気付き、3月に警視庁などに問い合わせた。
その人は返還を求める意向だが、返還請求の期限や購入者の特定の問題で、困難だそうだ。

オークションに出品する際は、オークション会社が、正式な所有者か、盗品でないか等の調査をする。
その調査では出品者は正当な持ち主で、保証もあったという。
いわゆる善意の第3者ってやつでしょう。

なお、手に入れたのは2000年だと言うから、盗んで即効でキャッシュ化したのですね。

警視庁は、窃盗事件として扱ったものの犯人は見つかっていない。
海外には、アートの盗品データベースってのが、民間運営ですが、ありますが、そこにまでは登録することはなかったようです。

オークション会社の調査も限界があるし、せめて登録しておけば...っても思われますね。

僕らが、本を売る時にも身分証明が必要なように、オークションに出品する時も身分証明が必要でしょうに。
顧客情報は極秘なのは理解できますが、こんな場合は、協力すべきだと感じます。

そりゃ、ルノワール盗んだら、海外で売りさばこうと思うよね...。

こんな部分でも国際協力って言葉が出てきます。
そのアートの党品データベースには約27万点が登録され、毎年1万点が増えているらしい。
ちなみにルノアール作品だけで約400点。
データベース全体で、日本からの登録は、なんと30点のみ。

画廊は海外とのやり取りは日常でしょうが、警視庁には特殊すぎたのかな??
そもそもこれをあつかった画廊は、教えてあげればよかったのにね。

で、このデータベース、日本での盗品が登録されると、また、一気に作品数が増えそうですね。
仏像とか...も登録する事になるのでしょうね...。

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■ プロフィール

山口 紀一

Author:山口 紀一
10年以上前、徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

お掃除するまえには、
整理整頓が必須です。

モノ、空間だけでなく、
頭の中、人間関係もキレイになれば
心も磨かれているはずっ!

いつでも、いつまでも
 キレイに!楽しく!健康に!

お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除だけでなく、
いろいろなものを味方にして、
   変えていきましょう!

Key Word:「ECGS」
→Ever Clean
  Great Strategy
いつでも、いつまでもキレイ大作戦!

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