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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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東京湾のイワシの内臓のナカミ
イワシが東京湾で取れたってだけで、なんとなく食べたくないですね~。
で、さらに、東京湾でイワシを捕った約8割から、その内臓に微細プラッスティックが見つかったそうな。

微細プラスティックは、レジ袋などのごみが、波や紫外線で砕かれて5㎜以下になったものです。
日本周辺の多くの海域で浮遊していて、近年、問題視されています。

東京湾の64匹のイワシの49匹から、合計150個の微細プラスティックが見つかったそうで、少ないようにも感じるけど、世界の報告例と比較すると、多いらしい。

また、微細プラスティックだけでなく、洗顔料とかに入れるマイクロビーズってのも含まれていたそうです。
下水処理場で取り除かれるはずのものも、近年のゲリラ豪雨とかで下水処理場を経由しないで海に流れ出たものかと考えられるそうです。

いやいや、嫌なものですね...。

そりゃ、イワシの内臓なんか食べないからいいもんね...とかっては、思えません。

人が食べたとしても、そのまま排泄されるそうですので、「直接的な」影響はないそうです。
どう?安心できますか?


ごみはゴミ箱へ...、分別もしましょうね...、って普通の事を自分だけでなく、知らん人にもさせなくちゃいけませんね。
でも、ごみを道に捨てる奴には、なかなか、注意、指導するの、面倒だよね...。

こまった、こまった。

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CO2の地下貯留?
石炭火力発電所を稼働し続けることと、CO2排出規制は、真逆です。
CO2排出規制は国際的な流れになっているので、その対策として、CO2の地下貯留って事が考え出されました。
石炭火力発電は、コストが安いので、福島原発事故後、新設計画が相次ぎました。
液化天然ガス発電に比較して、CO2排出が大きいのが問題ですが、CO2排出を管理する条件で、新設が容認されるそうです。

さて、地下貯留ってのは、CO2に圧力をかけて、北海道苫小牧港の海底の下、1200mと2800mの地層に井戸を通して入れ込むんだそうです。
3年間にわたって、年10万トン以上を圧入するそうです。
そして、2年間だけ漏えいがないか確認するそうです。

ま、つまりは、CO2、いらないからって、地下にナイナイしましょうね...ってことです。
でも、大丈夫?
きっと、漏えいするよ。
きっと、全部漏えいしてから、気がついませんでした、想定外です、ってなことになるよ。
自然界には、不自然な量のCO2を発生させて、ヒトの住まない地下に、一時的に押しやるってことが、何かの解決になるのかな?
先のことも、考えなきゃいけないのにね??って、分ててるのにね。

だって、地下には地下に住む生物(微生物)がイッパイいて、人知の及ばぬところで共生しているんですよ。
そんな微生物に申し訳ないというか、怒らせちゃうようなっことは、ダメだと思いますよ。

まず、日本や先進国だけでなく、電力の消費を抑えていく生活を考えなくちゃいけないのでしょうね。
って、書きつつ、電気を消費しまくっているライフスタイルを、改めて再認識しました...とさ。

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世界の自然災害
国連国際防災戦略の発表です。

地球上で、昨年1年間に、大規模な干ばつが32件もあったそうな。
これは、過去10年間の平均の15件の2倍以上です。

温暖化のほか、南米ペルー沖で海面水温が高くなるエルニーニョ現象も重なり、世界の平均気温も、史上最高だったそうな。

熱波での死者は、フランスで3275人、次はインド2248人と続いて、世界で7346人で過去10年の平均は上回ってます。
でも、フランスが多いって変な感じがしますね。
もっと、知らないドコソコの奥地じゃ、もっと死んでるかもしれませんね、なんあ最近暑いしなぁ~、とか言いつつ。

えっと、自然災害全体での死者は、22,773人、負傷、家屋倒壊などの被害者は、9860万人。
自然災害のうち、洪水や干ばつなど気象に関連するものは、92%だそうです。

ってことは、あとの8%は地震かな?
地震のある国って限られてるんだもんね。

気象の災害も、なんか大きくなってきているように思いますが、関係ないと思いたいけど、地震もなんか力を蓄えていそうで怖いですね。

自然の驚異を、受け流しているようなレベルの防災ができれば、なんとなく共生っていう感じでしょうが、災害は大きくなるばかりですね。


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微細プラスティック、琵琶湖でも
直径5mm以下のプラスティックを「微細プラスティック」っていいます。

ペットボトルや買い物袋とかプラッチックが、海面を漂ううちに紫外線や波で砕かれちゃって、小粒なプラッチックへんになって、漂っちゃいます。
近年、日本周辺の海域で確認され、魚や鳥が飲み込み、生態系に悪影響を及ぼすことが懸念されています。

特に日本では、ごみ大国の隣国語の表記のごみが流れ着くことも多く、自国だけの取り組みではどうしようもなく、大きな懸念になっています。
流れ着くのは微細プラスティックだけではありませんけどね。
ま、日本の次は、米国、カナダ方面に流れて行っちゃうので、日本だけの憂鬱じゃないかもしれないんですけどね...。

なんて言ってますが、琵琶湖でも微細プラスティックが見つかったそうです。
琵琶湖では、表層水だけでなく、固定の泥の中からも見つかっています。
ってことは、まぁ、長い時間を蓄積してきたんですよね。
つまりは、琵琶湖については、隣国...は、関係ないですね。
琵琶湖で捨てた、琵琶湖周辺に住む人や、遊びに来た人たちゴミですね。

琵琶湖は、大阪、京都の人の飲み水になる水源です。
琵琶湖周辺の人たちの生活排水が流れ込む、汚い環境ですが、洗剤など規制があったり、住民の意識も多少は高いはず。

でも、なかなかキレイには戻りませんが、環境ってそんなものなのでしょう。


微細プラスティックってのは、回収できそうな気がしますが、じつは、不可能だそうです。
かなり厄介なものですね。

生態系...っていうことになると、結局は、まわりまわってヒトも食べることになります。
消化せずに、そのまま排出してすむようなものでもイヤですが、何らかの成分になって体内に蓄積されるかも...って話はもっとイヤですね。

海面、湖面の微細プラスティックは、明らかにごみのポイ捨てが一番の原因でしょう。
マナーや行儀の悪さ、それを許している社会や僕ら個人の責任でもあります。
ちゃんとしなきゃ...、ちゃんとさせなきゃ...ですね。

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オウサマツブハダヒトデの日本進出
オウサマツブハダヒトデは、インド洋の北部、東部、インドネシア近海に生息しているヒトデです。
つまり熱帯・亜熱帯の海の生き物って事ですね。

日本近海での生息は、これまで確認されてませんでしたが、昨年7月、日本の海、水深35mぐらいのところで発見されたそうです。

見つかったのは、沖縄県うるま市沖の金武湾での事。

沖縄の海は確実に温度が上がっているのです。
今までいなかった生物が見つかった...、次は、今までいた生物が消えていきますよ、きっと。

サンゴ礁は、どんどんなくなって行ってます。
保護しようとしても、海水温が上がると、保護のしようがないですよね。
環境を戻してあげないと、いくら数を増やそう作戦をしても、成果は出にくそう...、ですね。

個人でできることって、到底追いつきそうもない気がするけど、より多くの人で、共生に向けて取り組んめば、どこかのポイントで、環境の時計が逆回りするかもしれません。

仲間を誘い、作るのは大切ですが、まず、今から、自分だけでできることを始めてみましょう!

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■ プロフィール

鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
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お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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