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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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映画:「42~世界を変えた男~」
黒人初のメジャーリーガーになったジャッキー・ロビンソンの物語。
2013-11-17 15.06.49


終戦の1945年から物語は始まります。
当時、社会の常識でもあった黒人差別。
メジャーリーガーは白人のみで、それとは別に黒人だけの野球リーグがあるほど。

野球を愛するブルックリンドジャーズ(現LAドジャース)のオーナーは、社会的な大きな問題が起きることをわかりつつも、ガッツありそうな黒人を3Aリーグに入れ、翌年はメジャーリーグに昇格させた。

汚いヤジ、ビンボール、頭部へのデッドボール、一塁手だった彼の足(ふくらはぎ)を踏みつけたり、イッパイの嫌がらせ。
チームメイトからの反感もあるし、シャワーも一緒に浴びられなかったり...。

ジャッキー・ロビンソンは、野球のプレイで認められるようになるべく、汚いヤジや差別に耐えぬく勇気を示した。
やがて心の通じ合ってきたチームメイトには、相手チームの差別的ラフプレーには、報復でなく、正々堂々と勝負しようと説く。

ジャッキー・ロビンソンは、一度は、相手チームやファンのヤジなどにブチ切れて乱闘しちゃったりするんだろうなぁ~って想像してたけど、物語の中では、ずっとずっと耐え続けました。
単なる黒人リーグの野球選手が、(ドジャースオーナーに)選ばれ、大きな人種差別の壁の一角を切り崩した。
差別され続けてもフェアーな精神を保つ姿に、ジワジワと感動しました。

ジャッキー・ロビンソンは、オーナーに、なぜ僕を大リーグに入れたのか、問う。
オーナーは、金のためという。(ホントは愛する野球の発展のため、だとわかるんだけど)
ジャッキーは、「何を信じるかでなく、何をするかが大切だ」と。


彼の背番号「42」番を大リーグでは、全チームの永久欠番とした。
そして、彼のデビューの日、4月15日を「ジャッキー・ロビンソン・デー」とし、全選手は背番号「42」番をつけてプレイする。

ん~、大リーグのゲームを見に行ったことはありませんが、その日に見に行ってみたいと思いました。
でも、そんな特別の日は、コアなファンのためのものかもしれませんね...。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
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お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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