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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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脳梗塞と運
知人が倒れて入院したと10日ほど前に携帯にショートメールが入った。
じゃ、なんか持ってくよ...、なんて返信したけど面会謝絶だとのこと。

翌々日ぐらい面会できるとのことで、行ってみた。
脳梗塞、とのこと。
いつもよりユックリとした動作で、話す声はちいさく、点滴をしている以外は、気にならない程度。
おもわず、出た言葉は、「よかったね、元気そうで」。

いや、本人は、大きめの声は頭に響くし、頭は痛いし...、いたって元気じゃないらしい。
けど、「脳梗塞」というイメージの割には、元気そう...。

あの日の朝、目覚めから、なんか左手、左足が自由に動かず、これはおかしい...と自覚。
左足が通らなず難儀して、ようやくズボンを履き、近所の知り合いの医者へ、ギリ歩ききったらしい。
病院の受付で、もう喋られない状態の彼を見た知り合いの医者は、脳梗塞と判断し富永病院へ連絡し、すぐ搬送。
朝おきてから45分後には、最初の処置がされていた。

僕ならどうか...、朝おきて異常があったら、とりあえず横になっているだろう...。
そほ時点でアウト...。

医者までたどり着いたこと、医者が瞬時の判断をくだせた事、搬送先で瞬間的に処置してくれたこと。
スピードが功を奏した。
ちなみに富永病院は、難波にある、脳神経では日本一の病院。
症状見ただけで、つまり検査せずとも瞬間の処置ができた。

その彼は、一昨年も大量の血を吐き、死ぬ寸前だったことがある。
自分で血を吐きながら、記憶が薄くなっていく話を聞いた。
最後の瞬間は、意識はあれども、体は動かない。
彼は、動かなくなる前に、力を振り絞って電話をかけた、誰かは認識できず。
たまたま家の隣の飲食店の人の携帯にかかり、話声のない彼からの電話...。
その人は、オートロックの玄関をクリアし、彼の家へ。
血の海の中から彼を、病院へ運んだそうな。
で、ホントにたまたま助かった。

前回も、今回も、運がよかったとしか思えない。

昨年は、首を痛め、行動が制限されたり、遠い昔はバイクの事故で、それもほぼ死にかけたり...、ギリギリ助かってきた。


病室が移ったという彼を、昨夜見舞いに行った。
受付で病室聞いて、「ご生憎ですが、今朝...」みたいな会話になったら嫌だなぁ~、なんて考えつつ、でも、より元気になった彼と話した。
家族にストップされているコーヒーは、飲んでもいいのだよとか、タバコもいいもんねぇ的な雰囲気を醸し出し、ま、いつもの彼に戻りつつあるなぁ~と、安心しつつ、そして心配しつつ。
前回のお見舞いの時は、「タバコやめます宣言」を動画におさめたのは、絶好のタイミングでした...。
そんなやし、僕は、家族らの味方やろ...的に、言われちゃいました...残念!
家族同様、体に悪そうなものは、やめとこうね、って言う派、ってことね。
きっと、周囲の人は、みんな家族派ですよ。

えー、そんな彼は、脳梗塞という怖い症状にもかかわらず、今朝、まさかのスピード退院をしました。

おめでとうございます。
いやぁ、よかった、よかった。

でも、お大事にしてください。
大切な命、新たな健康的な習慣を身につけ、人生を一緒に謳歌しましょう!


さて、彼は、死に際を見てもギリギリ助かった事が何度もあり、なんか綱渡り的なイメージをもっちゃいます。
でも、彼だけでなく、僕らも、あの時の一瞬がちょっとずれていたらという事、ないとは言えないと思います。
少なくとも、僕にも、何度か思いつくことがあります。
ないと思っても、道を歩いてて、車と接触しそうになりヒヤッとしたことぐらいはあるんじゃないでしょうか?

そもそも、人が生きていること自体、その原動力がわかりません。
ミトコンドリアが回り続けている。
呼吸している...。
でも、なぜ生命は生まれ、維持されているのか...。

生きてるだけで奇跡なんですね。

この奇跡の生命、自分の命も、他人の命も、大切に...、そして同じ瞬間に、同じ空間、同じ地球を共有している人たちが、幸せを感じられる世界になって欲しいですね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

■ プロフィール

鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
 キレイで、清潔な生活を♪

お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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