Panasonicの社長が変わるとのニュースが報じられていますね。
「スピード感のある経営をする」
「顧客が求める価値を明確にすれば、成長性と収益性を得られる」
「エコ&スマート」
「売上の海外比率50%から、60%に」
など、イロイロなフレーズが飛び込んできます。
関西で育ったせいか、きっとそうでなくとも、松下幸之助はカリスマで、経営の神様で、憧れもしました。
多くの書物も残し、勉強させてもらっている人も多いでしょう。
彼の描いた日本の将来像の1つ、税金のない国。
実現すべく努力もなく、国はどんどん弱くなってきています。
松下政経塾は、機能せず、むしろ悪評のほうが多いようです。
3流の政治を、経済がカバーするという構図は、経済が弱るとともに成り立たなくなってきています。
松下電器産業も松下電工とともに、三洋電機も含めパナソニックなり、弱っている日本経済を活性化させてほしいですね。
日本の代表的企業の1つとして、まい進してください。



