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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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高齢化社会の一端
昨日、昼前、事務所を出て駅のほうへ一本裏道を歩いてました。

向こうのほうで、おばあちゃんが倒れてて、おじーちゃんと、おやじさんが起こしてあげてる。
事故かと思ったけど、そんな風でもないし...、どうやら、こけたみたい。

近づいたあたりで、おばーちゃんは、コロコロついたバッグを持ちつつ、ふらふら歩きだし、すれ違った。
あじーちゃんとおやじさんも、ちょっと心配そうに眺めてた。

で、ふと振り向くと、ヨロヨロよろめいて、また、こけちゃった。

おやじさんと一緒に小走りで近づき、起こしてあげて気がついたけど、鼻の下に切り傷があって、絆創膏してる。
鼻がしら、こめかみ辺りなど、傷がめだってて、毎度、こけまくっているのかもしれない。

道端の階段に座らせて、聞いてみると、うちはすぐ近くで、一人暮らし。
で、急いでいる...、って言われても...。

たまたま、そのおやじさんが介護施設のお手伝いもされてて、近くから車を回してくれて、送ってくれて、大きなことにはなりませんでした。


高齢者の独り暮らしが増えてます...、ってのはニュースで聞きますが、単に一人で住んでいるだけのイメージでした。
元気な高齢者ならいいけど、やがて、みんな弱ってきます。

僕も、そのおやじさんも、消防署の人も...、誰も、どうしてもあげられません。
車で送ってもらえるってだけでも、おばーちゃん、すごくラッキーなはず。

こけて、容易に起き上がれないほど弱っていても、施設にも入れず、ふらふら出歩く必要がある人も多いのなら、なんか悲しいものですね。

生きている事だけで幸せ...なはずですが、おばーちゃんは幸せを感じられているかな?
急ぎですってのも、知らん人の手をわずらわせたくない...って思っているだけかもしれないし...。
何にもしてあげられないのは歯がゆいけど、どうしようもない。

まず家族、肉親が...、っても思うけど、一人の人もいるでしょうし、社会全体で支えてあげないといけないのでしょうね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活











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■ プロフィール

鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
 キレイで、清潔な生活を♪

お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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