FC2ブログ
いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

■ 最近の記事

■ カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

■ カテゴリー

■ 月別アーカイブ

■ 投票してくださーい♪

無料アクセス解析

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

■ メールくださーい!

名前:
メール:
件名:
本文:

■ QRコード

QRコード

筋ジストロフィーとiPS
京都大学となどは、iPS細胞を使って難病の筋ジストロフィーの治療する技術を開発したそうな。

筋ジストロフィーは、筋肉が萎縮する病気で、進行すると心不全や呼吸不全で死んじゃいますが、現在、治療法がありません。

新治療技術は、まだマウスの実験のみですが、3万人とも言われる国内患者にとっては朗報です。

僕が、この筋ジストロフィーという病気を知ったのは、社会人になってから、この病気を持つ人の開発した介護浴槽(特殊浴槽)の販売に携わった時です。

当時、開発者の春山氏は、首からの下の機能は失われていたので、介護を受ける立場でした。
介護を受ける立場の人が、あーせい、こーせいと意見を出し、浴槽を開発したのです。
かなり自由に、そうとう忌憚のない意見で、開発チームの人は、よくよく耐えたものだとの後日談も。

春山氏の評価や好き嫌いは、いろいろあるものの、首から上、つまり脳みそと口は、抜群にすぐれていたようです。
「ぼくは、動けないハンディはあるけど、頭は回る。動けるけど、頭の回らんハンディよりも、全然マシじゃ!」的なことを、周りに向かって言うもんだから、嫌う人もいるよね。
好き嫌いは極端でも、自らの会社まで運営し、やり手でした。

そんな春山氏は、数年前に亡くなりました。
そのことは、日経新聞に掲載されたのをみて知りました。

さて、今回開発の技術は、春山氏には間に合いませんでしたが、きっと、今の患者さんには間に合うのでしょう。

iPS細胞はいろいろな分野での活用研究がされていますが、iPS細胞技術だけでなく、多くの研究は、日進月歩でも進んでいます。

生きている「今」こそが、全てです。

将来のことはわからなくても、希望は持てます。
今の患者も、健常者も、将来の進歩に間に合うように、「今」を大切に、生きていきましょうね。
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ プロフィール

鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
 キレイで、清潔な生活を♪

お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ Key Word Search

■ RSSフィード

■ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


copyright 2005-2007 いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...! all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記