FC2ブログ
いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

■ 最近の記事

■ カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

■ カテゴリー

■ 月別アーカイブ

■ 投票してくださーい♪

無料アクセス解析

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

■ メールくださーい!

名前:
メール:
件名:
本文:

■ QRコード

QRコード

絵本:「Charcoal Girl」は日本にくるかな?
1945年の原爆の被害からしばらくして、米国の外交官家族が広島に引っ越してきたたそうな。
その家族の主は、広島アメリカ文化センターの初代館長として1952年~57年滞在。

広島の人々は、原爆の被害のことを、なかなか話してくれなかったそうですが、隣人とは家族付き合いがあったそうです。
隣人から聞く原爆の体験、祖国の蛮行は、家族には大きなショックだったでしょう。

当時、日本の小学校に通った娘さんは、現在68歳、LA在住。
昔の写真を整理していたら、当時、自分で作って、友達に公開していた紙芝居が見つかったそうです。
その紙芝居を書籍にし、日本での体験文を付けて、「チャコールガール」って題名で、昨年、米国で発売したそうな。

そもそもチャコールガールの原題は「すみのかんちゃん」。
かしの木だった少女「かんちゃん」が、母と一緒に切られて炭にされ、販売され、火鉢にくれられるというストーリーらしい。
物語は、「おかあちゃん、わたしくずれそう」、って締めくくられているそうです。

原爆を比喩的に表現したストーリーだそうで、当時7歳の少女が異国の地で描いたものです。

少女ながら、自国のしたこと、周りの友人たち...、被爆した町で、被爆者に囲まれて生活していくなかで複雑な感情だったと思います。

戦争体験者、被爆者が、戦後70年も立つと、亡くなりつつあります。
絵本の著者は、まだ68歳です。
戦後生まれですが、ある意味、奇特というか、少ない体験を持つ人でしょう。
この絵本、日本でも発行されればいいですね。
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ プロフィール

鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
 キレイで、清潔な生活を♪

お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ Key Word Search

■ RSSフィード

■ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


copyright 2005-2007 いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...! all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記