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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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消防の違反摘発と、その意味
全国に749の消防本部ってのがあります。
そのうち34の消防本部で、非常用電源が設置されていなかったそうな。
約4.5%だから、チョットだけ…、なんだけど、災害時、停電時に中心になって防災に努めなくてゃならない施設なので、ちょっとビックリですね。
設置はしてても、浸水対策や転倒防止対策をしていなかったのは、さらに189か所。
全部で223か所で不備がありました。
つまり、約30%っ!!

調査対象を広げて、119番を受ける指令センターや消防署にも広げると、全国で5658施設のうち、なんと2618施設で不備があった。
つまり約46%…ってか、ほぼ半分やね。

地震が来て、あちこちで災害が起こり、火災もおこって、119番に非常電話をかけても...、指令センターが停電してたら、どうしようもない...。
119番は受けれても、消防本部へ連絡しても、停電でどうしよもない...、なんて状況…、恐ろしすぎますね。

昨年の鬼怒川大氾濫の時、その翌日のある市役所の中では、水はたまれど、電気はついてない...なんてことに疑問を持ちました。
当時の対策本部のある茨城県常総市役所の自家発電機が浸水した事が、役所的にも問題になり、今回の調査が行われたそうです。

防災…、短期的には「人命救助」。
長期的には、復興後の豊かな生活の為に…。

防災の中心になるべき施設は、防災対策はちゃんとしてなくてはいけないのだ!

淡路大震災、東北大震災でも、非常用電源の不備…、つまりは停電状態が続いたことで失った命もあるに違いない...。
って考えると、ちゃんとしなきゃいけません。

今、「非常用電源」の不備が問題になっています。
つまり、これは、民間の施設で、非常用電源を設置しなくてはいけない施設への注目度は高まっていくという事に他ありません。

民間の施設では、非常用電源の非設置という事は少なくても、毎年の法定点検は、ほぼチャンとしていません。
つまりは、点検をしていないか、不法な点検ですませています。
ま、ほぼ100%って印象です。

非常用電源の設置も大切ですが、いざという時に、その電源(発電機)が安全に稼働するか...ってのが、もっと大切です。


きっちりやってるつもりで、実はできていない...、非常用電源の法定点検…、
まずは、ご連絡ください。
啓蒙活動から取り組んでいますので、お気軽にどうぞ。

弊社では、非常用電源の、総合負荷運転をともなう点検をサポートしています。

クリーンエネルギー協会」では、リーズナブルで、停電させずに、法令にのっとった点検を実現します。

キッチリ点検することで、法令違反状態を回避できます。
そして、それが、いざの時の防災に役立ち、人命を助けるはずです。

どうぞいつもで、お問合せを!
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活











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鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
 キレイで、清潔な生活を♪

お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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