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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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微細プラスティック、琵琶湖でも
直径5mm以下のプラスティックを「微細プラスティック」っていいます。

ペットボトルや買い物袋とかプラッチックが、海面を漂ううちに紫外線や波で砕かれちゃって、小粒なプラッチックへんになって、漂っちゃいます。
近年、日本周辺の海域で確認され、魚や鳥が飲み込み、生態系に悪影響を及ぼすことが懸念されています。

特に日本では、ごみ大国の隣国語の表記のごみが流れ着くことも多く、自国だけの取り組みではどうしようもなく、大きな懸念になっています。
流れ着くのは微細プラスティックだけではありませんけどね。
ま、日本の次は、米国、カナダ方面に流れて行っちゃうので、日本だけの憂鬱じゃないかもしれないんですけどね...。

なんて言ってますが、琵琶湖でも微細プラスティックが見つかったそうです。
琵琶湖では、表層水だけでなく、固定の泥の中からも見つかっています。
ってことは、まぁ、長い時間を蓄積してきたんですよね。
つまりは、琵琶湖については、隣国...は、関係ないですね。
琵琶湖で捨てた、琵琶湖周辺に住む人や、遊びに来た人たちゴミですね。

琵琶湖は、大阪、京都の人の飲み水になる水源です。
琵琶湖周辺の人たちの生活排水が流れ込む、汚い環境ですが、洗剤など規制があったり、住民の意識も多少は高いはず。

でも、なかなかキレイには戻りませんが、環境ってそんなものなのでしょう。


微細プラスティックってのは、回収できそうな気がしますが、じつは、不可能だそうです。
かなり厄介なものですね。

生態系...っていうことになると、結局は、まわりまわってヒトも食べることになります。
消化せずに、そのまま排出してすむようなものでもイヤですが、何らかの成分になって体内に蓄積されるかも...って話はもっとイヤですね。

海面、湖面の微細プラスティックは、明らかにごみのポイ捨てが一番の原因でしょう。
マナーや行儀の悪さ、それを許している社会や僕ら個人の責任でもあります。
ちゃんとしなきゃ...、ちゃんとさせなきゃ...ですね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活











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鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
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お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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