国交省の助成もあるようです。
国交省が、地方自治体に助成するぞっていうのも変な話に聞こえますが、それはおいといてぇ...。
さて、政府は家庭だけでなく、公立小中学校、高速道路、駅などの公的な施設への設置を促そうという行動計画を立てたとのこと。
太陽光発電パネル、設置が可能で、設置しても困らない場所って、まだまだありますよね。
数年前はビルの屋上緑化がはやり、助成金も出たはずですが、屋上への設置も可能ですよね。
コストは初期投資だけでなく、メンテナンスもかかるので、決断は慎重に。
で、今回の計画では、資金協力を一般企業にしている点が特異です。
企業は、見返りとして、温暖化ガス排出権枠を得ます。
まー、当然といえば当然ですね。
一つ一つの取り組みが大切だと思います。
政府は、何事も、日本の企業だけの負担となり、国際競争の負担とならないように取り組んでくださいね!



