まだ高騰前の価格には戻っていません。
戦車、護衛艦、戦闘機なども省エネで四苦八苦しているようです。
演習は規模の縮小や中止になっているようです。
空のショーの大縮小。
護衛艦は、2つあるスクリューの片方を止め、訓練は基地の近くの海域に。
燃費の悪い戦車の燃料改善のため、トップギアのままの走行を奨励。
国家予算での燃料は、災害派遣任務が主な名目。
その他、基地は駐屯地での隊員の入浴時間や追い炊きの制限や、冷暖房の温度調整まで、事細かな指示が出ているようです。
演習など、実践の練習は大切なことかと思います。
日本人として、生命、財産を守ってもらうため、自衛隊にはしっかりして欲しい。
省エネは環境のためではなく、原油の予想外の高騰の為に強いられている。
世界の中の日本、日本の中の僕たち一人ひとりの生活。
おもうようにはいきませんね。
いい方向に行くことを祈りつつ、
せめて自分は、精一杯、自分の道を歩いていこう。



