乗せてもらった事がありますが、社内はすっごく静かで、気味が悪いほどでした。
当然、車外でも静かで、自転車に乗ってても、気付かぬうちにすぐ後ろに車が走ってたという事もしばしばです。
で、国土交通省は、走行音の小さいハイブリッド車や電気自動車などに、疑似のエンジン音を出す装置の取り付けを義務付ける。まー2012年頃の話のようですがね。
とくに走行音が小さくなる20キロ以下が対象ですが、せっかく静かになったエンジン音も疑似のエンジン音を出すはめになるとは...。
疑似音ですが、チャイムやメロディー音では、特に視覚障害者には、分かりにくいようです。
ゴミ収集者が来たって思うかもしれません。
あと、静かな、住宅地で使っても不快感を与えない音の開発をメーカーサイドに促したいという事です。
たしかに、危ない瞬間もあります。
車はうるさいものだという思い込みがいけないのかもしれません。
前時代的常識でなく、新しいものへの慣れも必要かと思います。
周りの人も、そして、特に運転する人は、より注意を払いましょう。
僕的には、静か過ぎるを是正するよりも、うるさ過ぎる爆音だったり、大音量の規制を、もっときつくしてほしいものです。



