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いつでも、いつまでも、 キレイで清潔な生活を...!
「お家」がキレイで清潔ならば、毎日の活力も倍増し、健康も維持できるっ! でも、どうすれば「清潔」は維持できるのだろう?                           生活習慣や、掃除の方法?  お家そのものの性能?   それとも...??

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サモアの復興と日本の住宅
南太平洋のサモアのウポル島は、昨年9月に大津波の被害を受け、現在復興中です。

「ファレ」と呼ばれる伝統的家屋を砂浜に立てています。
建てるというより、立てるというかんじですよね。
ファレ1

足元は、砂浜に突き刺してるだけ??
ファレ2
砂浜だから、レストランだけだから、簡易につくってるのかな?

弊社では、耐震金具を開発(国交省大臣認定)、製造するプロジェクトもしているだけに、住宅の耐震性にはセンシティブですが、土台もないこんなのは、まさに立ててるという感じです。


でもぉ、現代の日本の建築基準は非常に高くなってきていますが、日本は、地震は必ず来るもので、江戸の町は、火事もしょっちゅうだったように聞きます。

神戸の震災は、大きな目で見ると復興はしたようにみえますが、細かく、目立たないところにつめ跡は残っています。
また、無事に生き残ったように見える建物も、実は、耐震性を失っているかもしれません。
一度の地震を乗り切ると、建物は弱くなります。
つまり、新築の耐震基準は、一度の地震に対する耐震性を「考えた」もので、2度目は論外です。
それに、昭和を含めた昭和以前の建物は、当時の耐震基準が甘かったので、非常に危ない。
なので、耐震診断を、きっちりすべし...。
閑話休題。 話がそれました。


で、昔の日本は、サモア同様までもいかなくても簡易でした。
木と紙の家は、現在のものに比較して、建てやすい。
なにかの災害、火事などの被害に合っても、大変なんだけど、すぐに立て直せたはずです。

震災に合わないように建築基準を引き上げてきたのですが、生活を簡素にして、建物も簡素にしちゃうのも一手かもしれませんね…、日本じゃ無理だね?!

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鈴木清一ファン!

Author:鈴木清一ファン!
徹底的にバスを掃除した。
すっごく気持ちよかったっ!
運気アップな気もするっ!

苦手だった掃除は、
いつのまにか強い味方に!

いつでも、いつまでも
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お掃除を通じて自己改革!
お掃除を通じて環境改善!

内側も...、外側も、
 お掃除の影響で、
  変っていきます。

お掃除の事、
 環境の事、
  日々の考察を
   つづります。

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